moniqueのブログ

リタイア後の毎日。水彩画、フランス語、ピアノ、ガーデニング

AIとの会話:これで一件落着、としていいのかしら…

昨日、急な発熱。そして今朝は平熱。昨日一日、安静にして解熱剤飲んだだけで回復したので、「うん?これは何?」

 

これで病院に行くのも面倒なので、手っ取り早く済ませようと、AIに聞いてみました。何ターンか「会話」すると、その病院に行って対応する医者より、「家庭医」っぽい質問と回答をしてくる。その「寄り添い」度合いは、なかなかのもの。 

 

前々日歩いて美容院に行って、ちょっと疲労感があったので、それ?

 

前夜遅くまでパソコンで文章打ってたので、それ? 

 

何ターンか、AIの質問に答えていくのですが、これまでの記録で、私の趣味や生活パターンを把握している。フランス語やピアノへの取り組みの情報も持っている。これも普通の医者にはない。

 

そこで「疲労」に関して、AIの結論は

 

まず、「疲労」や「ストレス」は発熱の原因になる可能性はあるが、軽い感染症の可能性が高い。

また「疲労感」については、私は人間関係に「疲労」を感じるが、「知的生産労働」やピアノの練習では全く疲労感を感じないらしい。

 

そこで、そういう作業は時間を決めるなど自己管理したほうがいいと。(年齢も把握しているので、当然の助言です。でも「やり過ぎるな」とは言ってこない。)

 

もちろん、AIは免責の必要もあるので、感染症の可能性に関してはくどいほど念を押してきました。私はいわゆる「喉の弱い」ところがあり、たぶんその軽い炎症も原因ですが、これは言い出すとまたそこに絡まれるので、書かずに「疲労感」に絞りました。 

 

AIとの会話の結果、なんとなく自分の傾向が見えてきました。ただ、人間関係の「疲労感」はまだ解決していません。これを「へのカッパ」にできたらいいですねえ。

 

でもこのAIとのやり取りで、一件落着にしていいのかなあ?

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「ピアノは弾かせないよっと。」

(本文と関係ないです…)

 

 

 

 

網戸の修理:一枚でも出張張り替えを

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写真はかなり前のものですが、こうやって窓枠に座って外を眺めるのが好きなので、かなりの時間ここで過ごします。その結果、ここだけ網戸が痛んで破れてしまうのです。

 

張り替えですが、1枚だけでやってくれるところなんてないかなと思っていましたが、インターネットでそういう出張サービスを取り仕切るサイトがあって、そのサイトを通して割と近くの網戸屋さんが来てくれました

 

網戸屋さんにすると、どちらかと いうとこれは営業の一端で、次もよろしくって感じでしたが、それでもこちらはありがたいです。料金も良心的。

 

インターネットは口コミの比重が高いので、この手のサービスは、割と安心して使えることが多いのかもしれません。

 

とにかく愛犬は、また秋の景色をのんびり眺めることができるようになりました。彼の機嫌がいいとこっちもピアノ練習に集中できます。うん?それが動機???

 

 

 

 

 

これからは「何の話ですか」で答えることに

静かな界隈に住んでいますが、たまに面倒なヒトと出会う。

残念ながら、さほど垢抜けた界隈でもないのもあって、妙な話を持ち掛けてくるご近所もいる。

 

最近、私の礼儀正しさが通用しないとつくづく思う。特に同世代。むしろ若い世代は礼儀正しい。

 

できるだけ面倒に関わりたくないので、これからは「何の話ですか?」で、相手にまとめさせてから対応しようと思う。

 

今朝も名乗りもせず、前置きもなく、「〜が未払いです」と。それは済んでるはず。向こうは顔見知りのつもりだけど、こっちは「たぶん、あそこのヒトかな?」ぐらい。

 

もちろん詐欺ではなかったけど、昔ほど判断が速くないことに気が付きました。

気をつけなくっちゃ、と。

 

ChatGPTに、お願いしたらこんな感じ。ちょっと違うけど、ま、いいか。

 

 

ピアノvs ウチのワンコ

うちの愛犬は、散歩さえ足りていれば、私がピアノに熱中していても邪魔をする事はありません。

 

酷暑の夏が終わり、「夜明けの散歩」という、朝に弱い私にとってはちょっと大変な毎日からは解放されましたが、最近秋雨が毎日続き、思うように散歩に行けないと、とたんに彼のピアノ妨害作戦が始まります。

 

勘が良いのか、私がピアノ練習の準備を始めると「僕と遊ぼうアピール」を始めます。

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なかなかこれを叱ることはできません。やっぱり可愛いからです。

 

これをなんとかやり過ごしてピアノを弾き始めても、気がつくと椅子の横でじっと見つめていたりして、とても気が散ります。結局ピアノを中断して彼の好きなおもちゃで遊んであげることになります。

毎日がこれの繰り返しでした。

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今日はやっと朝の散歩に行くことができました。満足したのか、まったりと庭でくつろいでくれています。こちらもやっとピアノに集中することができそうです。

 

 

近況報告です

秋に、こんな毎日湿気に悩まされたことがあったかしら?

自分もですが、ピアノにもよくないので、除湿機買いました。お手頃なタイプですがよく働いてくれています。毎日たっぷりタンクに水が溜まります。

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庭の方は、今年は穴あき水遣りホースのおかげで、楽して水遣りできたので、元気、元気。去年と大違いです。また芝も品種改良されてるのか、暑さに強かったです。

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ほんとはそろそろ刈り込みたいですが、いかんせん体力的にきつい。この湿った天気が過ぎてからです。

 

ポーランド語もピアノも、体力と相談しながらぼちぼち。でも倦まず弛まず。 

 

ピアノについては、書きたいことがショパンばっかり、しかも細かいので、note に書いています。ショパンのファンが多いのに驚きました。

 

さて、秋の初め。春は木の芽時と言って、春先に体調崩しやすいことに対する戒めがあるようですが、秋の初めも危ない感じ。酷暑の疲れが癒えぬままにこの訳のわからない湿度攻撃。疲れますね。

 

とにかく、美味しいもの食べて、よく寝て、のほほんと生きようと思います。

 

 

 

 

 

Duolingo : 完璧を求めないという利点

duolingoのポーランド語学習継続中です。

 

ある時期から急激に難易度が上がり、どうなるかなと思いましたが、あまり気にせず続けているとそれなりになんとなく成果のようなものが感じられてきました。

 

今朝勉強したのは前置詞ですが、なんと前置詞のセクションに入ると1度に20以上の前置詞を「ぶっ込んで」くるのです。ただ何度も書いているように各レッスンの設問はいつもヒントがあちこちにあるので、ズルしてるっちゃしているのですが、とりあえず前に進むことができます。これは大きいなと思いました。

 

特にそう感じたのは、比較して分かったのですが、オンラインの先生はやはり1段階1段階それなりの完成度を求めるので、なかなか前に進まないのです。

 

ところがDuolingoは、ちょっとできればどんどん前に進めるわけです。なんとなくこれに似た環境が頭に浮かびました。例えば私が今ポーランドにいるとすると、毎日いわゆるネイティブのポーランド語にさらされるわけです。新聞、雑誌、店の看板に至るまで全く読めなくても、それらを目にし、話し言葉も聞くわけです。Duolingoの学習形態はこれに近いなと思いました。とにかく手数が多い。

↑ワルシャワのある通りの風景です。

 

単語にしても何にしても、例えば、あるレッスンでは、時間、曜日、月といったものがテーマでしたが、こちらの理解お構いなしに「全て」「ぶっこんで」くるわけです。シニアの記憶力ですから、せいぜい覚えて2つ3つ、それでも繰り返し出てくると、単語の1番初めのアルファベットとか、音の雰囲気などは頭に残り、次に進むにはそれで充分なのです。質問は並べ替えなど、ざっくりの知識でいけるので、こんな感じの単語だったっけな…で充分前に進めるわけです。

 

そういう観点でみると、その国で暮らしている状況に限りなく近いのかもしれません。大体わかっていればなんとなく生活していけるわけです。文法は要りません。

 

それで思い出したのは、私がアルバイトで塾講師をしていたときの中学英語です。それぐらいいいでしょうと思うような、例えば極端な話アルファベットの小文字のt の形がおかしいとか、i の点が離れているとか、そういう無茶なツッコミを入れられて✖になって試験が返却されてくるのです。とにかく「正解」が厳密に規定されていて、それ以外は✖になる。生徒に同情しましたね。

 

もちろんそれから時代が過ぎ(ひょっとして半世紀???(笑))、大きく英語教育も変わっていると思いますから、今はそんな事はないと思います。

 

さて、私のDuolingo 学習、ちょっとした暇つぶしとしては、かなりエネルギーのいる作業になってきました。面白いと言えば面白いので、ピアノの邪魔にならない程度で、続けていこうと思います。

ピアノ:レッスン追記(ノクターン18)

一昨日のレッスンの詳しい内容です。

 

いつもどおり、細かい指摘をしていただきました。

 

前回の11番が比較的少なかったのに比べると、今回は楽譜3ページで数えると10箇所以上ありました。ほとんどは、修飾音などを入れるタイミングです。

 

修飾音であれば、だいたいは、左手の和音と同時に入れる(先走らない)のですが、今回は、右手の和音にアルペジオがかかったときの指摘で、これは、アルペジオを先に弾きだして、最後の音と左手を合わせる、というものでした。これは右手のアルペジオの和音の音がゴタゴタと左手の和音を濁らせないためのようです。

 

その他は、これは私の譜読み不足が原因ですが、リズムが間違っているところが数か所ありました。

いつもそうですが、だいたいが、平凡な弾きやすいリズムにしてしまうのです。ダッサいですねー。

 

また、左手が右手に続いて別のメロディーを始める箇所で(特にフーガって感じじゃない違うメロディー)右手のメロディーとの継続感が出るようにという指摘がありました。大きい解釈でのレガート、というところでしょうか。

 

そして指摘されたところを修正して弾くと、わずかな部分でも「別物」というか、ショパンらしい音使いになるので、本当に貴重な指摘です。

 

ほかは、これもいつもの指摘で、ペダリングでした。今回は、バックビートでペダルを踏まなければならない箇所の指導でした。最近やっと「やや遅らせ踏み」が出来るようになったところですが、すぐに次の課題です。でもこれもやれば慣れてくる…はずです。

 

この先生のすごいところは、拙い生徒の演奏でも、集中して聴いてくださるところです。教師としてのプロ意識の高さを感じます。

 

本当に細かい、たとえば8分音符をうっかり延ばして4分音符にしてしまっているところでさえも、聞き逃さず指摘してくださるのです。音が濁るのですぐにわかる、といえばそれまでですが、それにしても頭が下がります。そうでない教師もいなくはないのですから。

 

この先生も、褒めるタイプではありません。ですが、私自身英語を教えていてよくあったのは、「修正できそうな生徒に対してしか、修正はしない」だったので、私が「修正できるタイプ」と判断されているのかも、などど、自分に都合よく解釈しています。

 

だからこそ、修正された内容は、必ず修正しないと、学習していかないと、と気持ちを新たにしています。