シニアになると、付き合いには慎重になる。
よくシニア関連の記事で「友人との付き合いを減らした」とあるように、「疲れる」付き合いは時間の無駄に感じる人が増えてくるのかも知れない。
とある大学時代の友人から、とあるSNSを通じてメッセージが来た。いわゆる「友達申請」を要求。彼女とは、ほぼ20年は会っていない。
内容は取るに足らず、近況も「高血圧」ぐらいで、なんやら、私自身は好きではない私の特徴を持った「私に似た」「ずっと若い」人をカフェで見かけたから、とか。
よく分からないです。このメッセージ。
ここから、何が生まれるのだろう?
この感性だと、「友人」という名のもとに、プライベートにズカズカ踏み込んで来そうで、おいそれと「礼儀正しい」返事はできない。うっかり反応して、逆に揉めると、面倒な「縁切り」が必要になってしまう。
シニアになると、底にいっぱい牡蠣殻やら海藻をつけた古い大型船のようなもので、新品の観光船のような軽さで航行はできない。
よく分からないけれど、距離が必要なケースの典型なのかな、と思いました。
新品の観光船の「ノリ」が可能なくらい、体力が戻ったら、また考えます。
(船、で思い出した、ターナーの「戦艦テメレール号の最後の曳航」の一部です。好きな画家の一人です。)これは、著作権大丈夫かな。







