昨日、急な発熱。そして今朝は平熱。昨日一日、安静にして解熱剤飲んだだけで回復したので、「うん?これは何?」
これで病院に行くのも面倒なので、手っ取り早く済ませようと、AIに聞いてみました。何ターンか「会話」すると、その病院に行って対応する医者より、「家庭医」っぽい質問と回答をしてくる。その「寄り添い」度合いは、なかなかのもの。
前々日歩いて美容院に行って、ちょっと疲労感があったので、それ?
前夜遅くまでパソコンで文章打ってたので、それ?
何ターンか、AIの質問に答えていくのですが、これまでの記録で、私の趣味や生活パターンを把握している。フランス語やピアノへの取り組みの情報も持っている。これも普通の医者にはない。
そこで「疲労」に関して、AIの結論は
まず、「疲労」や「ストレス」は発熱の原因になる可能性はあるが、軽い感染症の可能性が高い。
また「疲労感」については、私は人間関係に「疲労」を感じるが、「知的生産労働」やピアノの練習では全く疲労感を感じないらしい。
そこで、そういう作業は時間を決めるなど自己管理したほうがいいと。(年齢も把握しているので、当然の助言です。でも「やり過ぎるな」とは言ってこない。)
もちろん、AIは免責の必要もあるので、感染症の可能性に関してはくどいほど念を押してきました。私はいわゆる「喉の弱い」ところがあり、たぶんその軽い炎症も原因ですが、これは言い出すとまたそこに絡まれるので、書かずに「疲労感」に絞りました。
AIとの会話の結果、なんとなく自分の傾向が見えてきました。ただ、人間関係の「疲労感」はまだ解決していません。これを「へのカッパ」にできたらいいですねえ。
でもこのAIとのやり取りで、一件落着にしていいのかなあ?

「ピアノは弾かせないよっと。」
(本文と関係ないです…)







