moniqueのブログ

リタイア後の毎日。水彩画、フランス語、ピアノ、ガーデニング

短いメッセージから読み取れるもの

シニアになると、付き合いには慎重になる。

よくシニア関連の記事で「友人との付き合いを減らした」とあるように、「疲れる」付き合いは時間の無駄に感じる人が増えてくるのかも知れない。

 

とある大学時代の友人から、とあるSNSを通じてメッセージが来た。いわゆる「友達申請」を要求。彼女とは、ほぼ20年は会っていない。

 

内容は取るに足らず、近況も「高血圧」ぐらいで、なんやら、私自身は好きではない私の特徴を持った「私に似た」「ずっと若い」人をカフェで見かけたから、とか。

 

よく分からないです。このメッセージ。

ここから、何が生まれるのだろう?

 

この感性だと、「友人」という名のもとに、プライベートにズカズカ踏み込んで来そうで、おいそれと「礼儀正しい」返事はできない。うっかり反応して、逆に揉めると、面倒な「縁切り」が必要になってしまう。

 

シニアになると、底にいっぱい牡蠣殻やら海藻をつけた古い大型船のようなもので、新品の観光船のような軽さで航行はできない。

 

よく分からないけれど、距離が必要なケースの典型なのかな、と思いました。

 

新品の観光船の「ノリ」が可能なくらい、体力が戻ったら、また考えます。

 

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(船、で思い出した、ターナーの「戦艦テメレール号の最後の曳航」の一部です。好きな画家の一人です。)これは、著作権大丈夫かな。

Duolingo: ポーランド語は継続中、そしてドイツ語???

Duolingoのポーランド語、続くかどうか疑問でしたが、あっという間に半年経ちました

 

はじめの頃は、ノートを取ったり、文法をやったりと、割とがっつり取り組んできました。その甲斐あって、面白い複雑なビジネス会話まで進んできました。

 

ただ、ここまで来て、これを徹底的に勉強するとなると、かなり時間と手間がかかります。そこで半年を節目として、もう丁寧に勉強するのはやめました。とりあえずアプリの問題だけ解いて、それで行けるとこまで行こうと決めました。

 

残念なことに、ポーランド語は、フランス語やイタリア語と違って、例えば海外ドラマで聞く事はありませんし、応用する機会が全くないのです。とは言え、Duolingoは、アプリで遊ぶだけでも、内容は進んでいけるし、それなりに楽しいです。

 

でも少し後悔があって、こんな半年も続いて、ある程度理解できるようになるなら、ポーランド語ではなくてドイツ語をしたらよかったなと思いました。

 

ピアノをやっていると、少しでもドイツ語がわかる方が便利なことがよくあるのです。そこでポーランド語はこのまま続けていくとしてドイツ語も始めて見ました。

 

ドイツ語はポーランド語よりは文法も楽そうですし、ある程度歌曲などを勉強したことがあるので、単語も少しは知っています。

 

なんか無謀なような気もしますが、こういう無謀さも許してくれるのがDuolingoかなと思います。

 

とりあえずできるとこまでやってみようと思います。

 

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AIとの会話:これで一件落着、としていいのかしら…

昨日、急な発熱。そして今朝は平熱。昨日一日、安静にして解熱剤飲んだだけで回復したので、「うん?これは何?」

 

これで病院に行くのも面倒なので、手っ取り早く済ませようと、AIに聞いてみました。何ターンか「会話」すると、その病院に行って対応する医者より、「家庭医」っぽい質問と回答をしてくる。その「寄り添い」度合いは、なかなかのもの。 

 

前々日歩いて美容院に行って、ちょっと疲労感があったので、それ?

 

前夜遅くまでパソコンで文章打ってたので、それ? 

 

何ターンか、AIの質問に答えていくのですが、これまでの記録で、私の趣味や生活パターンを把握している。フランス語やピアノへの取り組みの情報も持っている。これも普通の医者にはない。

 

そこで「疲労」に関して、AIの結論は

 

まず、「疲労」や「ストレス」は発熱の原因になる可能性はあるが、軽い感染症の可能性が高い。

また「疲労感」については、私は人間関係に「疲労」を感じるが、「知的生産労働」やピアノの練習では全く疲労感を感じないらしい。

 

そこで、そういう作業は時間を決めるなど自己管理したほうがいいと。(年齢も把握しているので、当然の助言です。でも「やり過ぎるな」とは言ってこない。)

 

もちろん、AIは免責の必要もあるので、感染症の可能性に関してはくどいほど念を押してきました。私はいわゆる「喉の弱い」ところがあり、たぶんその軽い炎症も原因ですが、これは言い出すとまたそこに絡まれるので、書かずに「疲労感」に絞りました。 

 

AIとの会話の結果、なんとなく自分の傾向が見えてきました。ただ、人間関係の「疲労感」はまだ解決していません。これを「へのカッパ」にできたらいいですねえ。

 

でもこのAIとのやり取りで、一件落着にしていいのかなあ?

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「ピアノは弾かせないよっと。」

(本文と関係ないです…)

 

 

 

 

網戸の修理:一枚でも出張張り替えを

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写真はかなり前のものですが、こうやって窓枠に座って外を眺めるのが好きなので、かなりの時間ここで過ごします。その結果、ここだけ網戸が痛んで破れてしまうのです。

 

張り替えですが、1枚だけでやってくれるところなんてないかなと思っていましたが、インターネットでそういう出張サービスを取り仕切るサイトがあって、そのサイトを通して割と近くの網戸屋さんが来てくれました

 

網戸屋さんにすると、どちらかと いうとこれは営業の一端で、次もよろしくって感じでしたが、それでもこちらはありがたいです。料金も良心的。

 

インターネットは口コミの比重が高いので、この手のサービスは、割と安心して使えることが多いのかもしれません。

 

とにかく愛犬は、また秋の景色をのんびり眺めることができるようになりました。彼の機嫌がいいとこっちもピアノ練習に集中できます。うん?それが動機???

 

 

 

 

 

これからは「何の話ですか」で答えることに

静かな界隈に住んでいますが、たまに面倒なヒトと出会う。

残念ながら、さほど垢抜けた界隈でもないのもあって、妙な話を持ち掛けてくるご近所もいる。

 

最近、私の礼儀正しさが通用しないとつくづく思う。特に同世代。むしろ若い世代は礼儀正しい。

 

できるだけ面倒に関わりたくないので、これからは「何の話ですか?」で、相手にまとめさせてから対応しようと思う。

 

今朝も名乗りもせず、前置きもなく、「〜が未払いです」と。それは済んでるはず。向こうは顔見知りのつもりだけど、こっちは「たぶん、あそこのヒトかな?」ぐらい。

 

もちろん詐欺ではなかったけど、昔ほど判断が速くないことに気が付きました。

気をつけなくっちゃ、と。

 

ChatGPTに、お願いしたらこんな感じ。ちょっと違うけど、ま、いいか。

 

 

ピアノvs ウチのワンコ

うちの愛犬は、散歩さえ足りていれば、私がピアノに熱中していても邪魔をする事はありません。

 

酷暑の夏が終わり、「夜明けの散歩」という、朝に弱い私にとってはちょっと大変な毎日からは解放されましたが、最近秋雨が毎日続き、思うように散歩に行けないと、とたんに彼のピアノ妨害作戦が始まります。

 

勘が良いのか、私がピアノ練習の準備を始めると「僕と遊ぼうアピール」を始めます。

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なかなかこれを叱ることはできません。やっぱり可愛いからです。

 

これをなんとかやり過ごしてピアノを弾き始めても、気がつくと椅子の横でじっと見つめていたりして、とても気が散ります。結局ピアノを中断して彼の好きなおもちゃで遊んであげることになります。

毎日がこれの繰り返しでした。

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今日はやっと朝の散歩に行くことができました。満足したのか、まったりと庭でくつろいでくれています。こちらもやっとピアノに集中することができそうです。

 

 

近況報告です

秋に、こんな毎日湿気に悩まされたことがあったかしら?

自分もですが、ピアノにもよくないので、除湿機買いました。お手頃なタイプですがよく働いてくれています。毎日たっぷりタンクに水が溜まります。

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庭の方は、今年は穴あき水遣りホースのおかげで、楽して水遣りできたので、元気、元気。去年と大違いです。また芝も品種改良されてるのか、暑さに強かったです。

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ほんとはそろそろ刈り込みたいですが、いかんせん体力的にきつい。この湿った天気が過ぎてからです。

 

ポーランド語もピアノも、体力と相談しながらぼちぼち。でも倦まず弛まず。 

 

ピアノについては、書きたいことがショパンばっかり、しかも細かいので、note に書いています。ショパンのファンが多いのに驚きました。

 

さて、秋の初め。春は木の芽時と言って、春先に体調崩しやすいことに対する戒めがあるようですが、秋の初めも危ない感じ。酷暑の疲れが癒えぬままにこの訳のわからない湿度攻撃。疲れますね。

 

とにかく、美味しいもの食べて、よく寝て、のほほんと生きようと思います。