moniqueのブログ

リタイア後の毎日。水彩画、フランス語、ピアノ、ガーデニング

2026-01-01から1年間の記事一覧

今年度のプラン:ガーデニング

趣味の中で、ガーデニングは一番気分転換になると思います。朝起きて草花の様子を見に行くと気分爽快、目に見えて成長しますから、生命力を感じることができて、何か根源的な幸福感を感じます。 去年はひまわりを植えて楽しみました。一昨年はズッキーニに挑…

今年(度)のプラン:ピアノ

プランを立てるのが好き?なのかどうかわかりませんが、一度プランを立てると、あとは淡々とこなしていけばいいので楽かなと思っています。 スケジュールアプリで2年前の記録を見ると、ピアノは4月に再開後最初のレッスンを受けていました。この頃弾いてい…

ショパンのノクターン9-1 再び

前からずっとお願いしたいと思っていたオンラインの先生。レッスン時間が17時以降で体力的に受けづらかったのですが、昨日、「えぇぃっ」と、頑張って受講しました。(なので今日は朝からグダグダ。ゴミ出しもパス。愛犬の遊ぼ!の視線がイタイ(笑)。) ポー…

マズルカとドローン

久しぶりにアナリーゼのレッスンを受けました。私の先生は、ウィークエンドティーチャーばかりで、受ける方は土日にレッスンが続いて疲れることもあります。でも疲れを吹き飛ばすような面白いレッスンでした。 今回のマズルカ 17-4は、先生によると実験的な…

ピアノ:昨日のレッスン ペダルとワルツ

昨日のピアノのレッスンは、ショパンのノクターン1番の仕上げでした。先生はドイツ在住の先生で、細かいことよりは全体的な指導がメインです。 ペダルについて、ソフトペダル(1番左。ハンマーが叩く弦を3→2に)と、ダンパーペダルのハーフペダル(1番右の音…

傾性音のハナシ

人生で何度か「こんなことも知らないで、よくやってきたなぁ」って苦笑いしながら思うことがありましたが、今回の「傾性音」のコンセプトもその一つです。 (すみません、かなり特殊です。言いたいのは、「よく知らないでやってきたなあ」と「楽典の説明って…

ピアノ:姿勢の話

シニアになってピアノを再開してから、ずっと先生たちに「姿勢」を注意されてきました。特に初めのうちは、楽譜と鍵盤にへばりついているかのようなガチガチの姿勢で弾いていましたから、当然の指摘です。 その頃はモーツアルトにしろ、ベートーベンにしろ、…

ピアノ:シニアでも手は大きくなる?

手の大きさは変わっていません。ゴムゴムの実は食べていませんから(笑)。ただ、リーチには変化が起こったようです。 ある日ピアノを弾いていて、自分の左手を2度見しました。なんだか指が伸びて大きく見えたからです。 それは、ショパンのノクターン1番のア…

フランス語:選挙のハナシ

フランスの統一地方選挙の第一回投票が終わったようです。昨日はパリジャン先生のレッスンでしたが、大半が選挙の話。 実は私はアメリカもフランスも国内政治は苦手、特に選挙制度が苦手です。通訳時代でさえも知識は最低限で、選挙より誰が当選したかだけ分…

昨日のピアノレッスン

ここ1週間ほど体調がおもわしくありません。特にどこが悪いという事は無いのですが、疲労感が強いのと「珍しく」食欲不振。睡眠もいつもより浅いような気がしましたが、AppleWatchによると、平均6時間少々。よう寝てました(笑) ネットで調べてみると、どう…

ショパンの「ポーランドらしさ」について

ショパンの曲の背景知識のリサーチを楽しんでいます。 きっかけはノクターンにある付点リズムのフレーズについて、「ポーランドらしく弾かないと」、という先生の言葉でした。 子供の頃、初めて弾いたショパンはマズルカ(7-1)で、面白い曲だなぁと。飛び跳ね…

仏語レッスン ドバイのインフルエンサーとイラン情勢

世代的に「全く」縁のない存在ですが、Instagram やTikTokなどのSNSではインフルエンサーが多く情報発信しているようです 今回の教材はドバイで自分たちの生活を披露していたフランスのインフルエンサーたちがイランの攻撃を受け、慌てふためいてる様子から…

ショパン:ノクターン9-1:アナリーゼレッスン

先週末ショパンのノクターン1番(9-1)のアナリーゼのレッスンでした。ここ2年お世話になっているオンラインの先生です。先生は現在ドイツで作曲の勉強中で、ますますアナリーゼが高度になってきています。 (ちょっとここで先に寄り道して(笑)、英語の単…

今朝の仏単語(面白いが役に立たない)

ambianceur (新語です。ムードメーカーとか、盛り上げ担当。MCの時も。アンビエンサー。インフルエンサーっぽいです。ちなみにアンビエンスは環境とか雰囲気とか。興味深いのはアフリカ発ってこと) (とりあえず、新語とか、面白そうなものとか、キーワード…

テニスとピアノ

テニスとピアノの共通点は、どちらも脱力が難しいということだと思います。私は特にテニスでは脱力に苦労しました。 今思うと、初心者の頃は、圧倒的に筋力不足で、ボールをヒットするときに体を緊張させないと必要なパワーが出なかったからだと思います。し…

ピアノ:小さな出来事いろいろ

ピアノライフはほどよく順調。 曲のチョイス なぜかショパンのノクターンばっかりです。これまでの数曲を復習しつつ、今は1番(opus 9-1)を練習中。実はこの曲は去年の秋、8番の次に弾くつもりでしたが、何がきっかけか忘れましたが、急に食指がフリーズし…

Apple Watch:シニアのリスク管理

シニアのリスク管理っていろいろありますが、私はまだまだ足先の痺れが残っていて、転倒のリスクが他の人より大きいので、なんとかしなきゃ、と。意識があればいいけど、頭を強打して自分で助けをよべないなんてことになったら、どうしようもないですから。 …

レッスン内容追記:フィジカルな側面

ノクターン15番の復習の「復習」をしていて、大事な指摘があったのを思い出しました。 一つは、よく言われる「第3関節」の話。前にも書いたように、子供のころに教わった手の形は、この「第3関節」の重要性をまったく無視したとんでもない形で、大人になって…

今日のピアノレッスン

今回は復習です。レッスンは朝イチだったのですが、ちょっと次はこの時間避けたいです。頭はともかく指がまだ「起きてない」っての痛感しました(笑)。 ショパンノクターン15番の「ほぼ」仕上げをしつつ、目標の音を出すための指使い、手の動き、楽譜の解釈に…

パリジャン先生キルギスに行く

昨日は久しぶりにフランス語のレッスンでした。いつものパリジャン先生ですが、今はキルギスの大学で臨時講師をしています。 もともとIT企業に勤めていたのですが、辞めてオンライン講師に。そして、1月からキルギスで教えています。でも、オンラインレッス…

ピアノ:左手用の教本

ピアノの練習はスケールの練習から始めるのですが、いつも感じるのは右手は優等生、左手は頑張ってる劣等生。右利きなのですから、当然と言えば当然なのですが、ピアノを再開した時よりも差が開いているような気さえするのです。たぶん、聞かせどころはだい…

断捨離:寝室&クローゼット

昨年末はキッチンの断捨離。今年はいよいよ最難関の寝室&クローゼット。 衣類系はかなり前から減らしてきていました。仕事着のスーツなどなど、大量にありましたが、場所取るのであっさり廃棄。(家人はスーツの要らない仕事で、着る物に無頓着。古過ぎるも…

ピアノの調律が済みました

調律が済みました。 2時間強でしたが、何かしら盛り上がるイベントのようで、楽しかったです。調律師さんにお願いして、近くで見学させてもらいました。邪魔にならないタイミングでいろいろ質問をさせてもらって、とても勉強になりました。(うん?邪魔にな…

ピアノ:運指のもう一つの側面

「運指」というコンセプトには、「どの指で弾くか」も含まれていて、これもいつも迷いつつ、あれこれ考える問題です。 今練習しているショパンの曲は、どの指で弾くかは楽譜のバージョンごとに違うことさえあります。ただ、手が小さいと「できない指使い」も…

初めての調律を控えて:ピアノ

明後日、購入したピアノの初めての調律です。(今回のピアノは初めてですが、調律は初めてではなく、いろいろ経験しました。) ↑写真は今度来る調律師さんではないです。参考までに(笑) 11月に購入したピアノですが、なんやかや気になる音の「変化」があって…

小さなラストチャレンジ

シニア女性なんで、これ、ラストチャレンジかもな、と、ちょっとほろ苦いミッションです。 一階にピアノを置いたので、楽譜などのために、一階に二つ目の本棚を購入しました(厳密には可愛い飾り本棚をごっつい実用品に換えた、ですが(笑))。二階の本棚は…

指使いのテキスト:ピアノ

深堀りしていくと、まあ、いろいろ出てきますね。 ピアノにしろ何にしろ、基礎練習って単調で退屈なんで、逃げてきたほうです。 (中学生の頃、数学の単調な練習問題の宿題を「中抜き」で提出していました。バレてたかも知れませんね。「こいつアカン」と…笑…

ピアノレッスン:ノクターン15再び

一昨日、いつもの先生のレッスンが今年初めてありました。 最近本業(音楽+ITのお仕事とか)の方がご多忙で、レッスンは不定期。しかも割と急に予定を組まれるので、こちらは常に手持ちの曲を準備していなければなりません。次のレッスン(2月)も未定、練…

サッカー(観戦)、ダンス(もどき)、スクワット(ちょびっと)

サッカー(観戦)、ダンス(もどき)、スクワット(ちょびっと) 今頃なんですが、2026年の目標です。 去年の3C+C(好奇心、創造性、ちょっとした気まぐれ、継続性の仏語頭文字)は、なんとなく定着してきて、今年はもう少し、体調を整えるようなモチーフ…

シニアの学びについて思うこと

リタイアすると、とにかく時間がたっぷりあります。何もしないでいると、いろんな能力、機能、社会性が損なわれてくるので、シニアの習い事は必須だと思っています。 シニア対象のクラスのあるスクールも多くて、大手の運営するスクールは、シニアとの接し方…