2024-11-01から1ヶ月間の記事一覧
水彩画を始めたころ、まず、道具が分からない。とりあえずネットの情報を参考に、いろいろ買いそろえました。 実は水彩画を始めようと思ったのは5年以上前で、当時揃えた絵具、筆、水彩用紙が、物置の隅にありました。しかし、どれも使い物になりませんでし…
水彩画。今年6月から開始しました。 これもオンラインレッスンで学んでいます。 一つには、足の痺れで遠出ができない。一つには、オンラインだと、地理的制限がないので、自分の思う先生に出会える。 今の先生はコロンビア在住の日本人のプロの画家。あちこ…
今年を振り返ると、1月からピアノ再開、5月から水彩画、と、いわゆるバケットリストの二つを達成した、というより、開始しました。 時間がたっぷりあるのと、そもそも子供のころからやっていたことなので、意外と成果が上がって、「リタイア人生も悪くない…
明日はピアノのオンラインレッスンです。 尊敬する先生なので、とても楽しみです。 ベートーベンソナタの悲愴を教えていただき、今、月光の第3楽章に来ました。 悲愴の勉強を通じて、先生のおっしゃることが少しずつ身についてきたように思えます。 「弾く…
水彩画で、街ゆく人たちを描くのが好きです。 最初は歩き姿はとても難しかったです。今もなんか不自然で何度も描きなおしたりします。 それもあって、普段から、人の歩き姿は細かく見てしまいます。 若い人たちは普通に歩いていても、そう姿勢が悪くはありま…
「塞翁が馬」の故事は、学校の教科書にも出ていたような気がして、 このエピソードは有名だと思います。 これは、英語では、これも割とよく使われている a blessing in disguise (変装した祝福、一見悪いことのようで、いい結果を生むもの) で、伝わると思…
日本語のニュアンスだと、「腹を括る」は、覚悟を決める って感じが強いというのが私の語感。 そうすると、例えば (あくまで一例です) I made up my mind to ~~ ~すると決心した Je me suis décidé(e) à ~~ で、だいたいはいけるかな、と思いますが、 ひ…
3年前の大病後、回復はしましたが定期的に検査があります。 仏語の練習教材にぴったりなので、少し事前に単語など調べて、話します。 だいたいの教師は、こちらの近況報告から始めてくれるので、自分について話すための語彙をしこむ良いチャンスです。 CTス…
いつからかテレビを見なくなった。 心静かに生きるために、入ってくる情報を必要なものだけにしたいなあと思ったからです。 自分の得意分野を生かして、英語と仏語のニュース、あとは信頼できるインターネットの情報で、特に問題なく生活しています。 残念な…
大人になり切ってない人と話をすると、「どうしてかな」と不思議に思います。 大人なのに、前で話している人を「高校生」とか「中学生」という設定で見ると、ぴったりあてはまることがあります。たまに「幼稚園児」か?なんて。 考えが足りない。人のせいに…
大病したのもあるし、もともとの性格もあって、ずっといかに心静かに生きられるか模索してきました。 幼少時から、神経質だと周りに言われ続けてきました。なんだかぴりぴりしていると。 振り返ってみると、ぴりぴりさせるような家族がいたことが一番の原因…
60代も後半になると、「おいおい」という凡ミスが増えます。 私は大病をして、現代医学のお陰でサバイブしていますが、足に問題があり、転ばないことに神経を使います。 そうすると、どうしても他のことで凡ミスが増えます。 先週、久しぶりに大学病院に行…
とても久しぶりです。今日からは、気楽に書いていこうと思います。 ピアノも水彩画も継続中。そして、どちらも予想以上に楽しくなってきています。 ピアノは、新しい先生に教わり始めて、「人に伝える弾き方」ができるようになってきました。 今、ベートーベ…