moniqueのブログ

リタイア後の毎日。水彩画、フランス語、ピアノ、ガーデニング

心を落ち着かせるもの

ショパン:ノクターン9-1:アナリーゼレッスン

先週末ショパンのノクターン1番(9-1)のアナリーゼのレッスンでした。ここ2年お世話になっているオンラインの先生です。先生は現在ドイツで作曲の勉強中で、ますますアナリーゼが高度になってきています。 (ちょっとここで先に寄り道して(笑)、英語の単…

明日15日は「女正月」:友人と「愛」について語る

小正月は別名「女正月」、年末年始忙しかった女性たちがやっと休める、という意味ですが、ジェンダーに関わる表現は避けるご時世、あまり聞きません。しかも今は3が日明けたら平常ですしね。 実感として、たぶん、正月が終わってほっとしている女性は少なく…

弱音装置(ピアノマスク)不要でした

自分が音に敏感なので、きっと周りの人もそうだろうなと思っていました。だからピアノを買うなら必ず弱音装置(ピアノマスク)をつけなければいけないと思っていました。 ところがピアノ店の店長に家に来てもらって、搬入路の確認(うちは、とても狭い変わった…

ピアノを試弾してきました

カワイピアノを試弾してきました。 昨日から少し体調が悪く、電車を降りてピアノ店に向かって歩いている時には、これ、大丈夫かな、と思いましたが、お店について弾き始めたら、体調が絶好調に⤴(笑)。とにかく楽しかったです。 試弾って何かルールあるのか?…

見えない幸運

傲慢、とか意固地と言われると思いますが、私はひとに「感謝しろ」と言われるのが好きではありません。 たぶん、幼少期に、あまり好きではない大金持ちの叔父にぬいぐるみを買ってもらって、「お礼を言いなさい!」と頭を無理やり下げられた時の屈辱感が原因…

アヌシー湖畔の「恋人たちの橋」

フランス東部のアヌシー湖畔にある「恋人たちの橋」と呼ばれる橋です。アヌシーはある刑事ドラマのロケ地だったのですが、綺麗だなあ!と思っていた時に、うまく素材写真が入手できました。 この絵には恋人たちの姿はなく、親子連れの犬の散歩のようです。 …

仏語レッスン:インタラクティブアート、孔子

昨日夕方の仏語レッスン。いつものパリジャン先生。 昨日は例のご近所の学校行事の拡声器アタックで、神経が参っていたのに、よくがんばったねえーと自分を褒めつつ…(来年は、どこか遠くに避難するつもりです(笑)) 教材はビデオ2つ。アート関連でした。 …

ショスタコーヴィチ第5番

先日から悩まされていた外部からの騒音。解体工事は一旦終了。草刈りも季節的に一通りは終わったようです。 残るは校内放送ならぬ「校外放送」でしたが、これも今日がその行事で、来週からは少しましになると思います。 外部の騒音が激しい時は、ピアノは仕…

仏語レッスンでアルベール・カミュ「最初の人間」:&彼から学ぶ人生訓7つ

先日のフランス語レッスンの教材はアルベール・カミュの「最初の人間」(Premier homme )という未完の小説の抜粋でした。(彼は自動車事故で衝撃的な死を迎え、その事故現場の泥の中から見つかった原稿を、娘がタイプ打ちして発表したのがこの作品です。) …

ダニ、でました。で、ダニ対策

3年前に家ダニ発生で、万全の対策を取った(つもり)でした。そして昨年は、ゼロ。なのに今年9月になって、やられた! 人よりよく蚊に刺される体質ですが、なんとダニまで毎年私だけ。ダニの痒さは蚊と比べものになりません。いつどこで刺されたか分かりにく…

楽器演奏の効能:計画と実行力アップ?

イギリスの刑事ドラマの主人公。優秀な犯罪学の教授が、メンタルの問題を抱えていて、セラピーを受けています。セラピストの勧めで楽器のレッスン、彼の場合はドラムスのレッスンを受け始めます。 ここは、ドラマお決まりの美人講師が現れて、(スタジャン着…

語学レッスンは癒し:昨日の仏語レッスン

昨日の仏語レッスンの先生は、元IT企業勤め、陶芸家の彼女とパリ暮らし、という男性。 プロ意識は高いですが、バリバリの語学教師の持つ「教師臭さ」はなく、何より教えているのを楽しんでいる雰囲気が心地よい先生です。 昨日の教材は、パリオリンピックの…

毒食わば皿まで:ピアノ弾くのにここまで必要とは

毒、と言っていますが、「美しいものには毒がある」というイメージの毒です。美しいものの罠に嵌ったら、とことん最後まで、みたいな感じです。 土曜日に、ノクターン8番前半のレッスン無事終了。当日は緊張というより、さすがに連日の練習疲れが出て直前は…

病膏肓に入る:ピアノ

「病膏肓に入る」なんてフレーズが似合う年齢になってしまいました。 若いころから好きな言葉で「膏肓(こうこう)」は肩甲骨のあたりの名前で、病気が一番悪いところにまで入ってしまった、という意味らしいですが、趣味に熱中している様子を「病」というの…

デトックスって何だろう?ピアノも?

6月末から気温が急上昇して、愛犬との散歩が夜明け前の時間に限られてきました。 早起きの苦手な私には辛いですが、「愛犬のためなら」意外と何でもできるのです。 ところが… バイオリズムというのか、自律神経というか、身体のほうが生活のリズムの変更に…

セーヌ川河岸のブキニスト(古本屋さん)

パリのセーヌ川の河岸には、このような古本屋さんの屋台が、あるデータによると200以上あるそうです。 昨年、仏語のレッスンで、この緑の可愛い屋台の古本屋さんが、実は長い歴史のあるパリの文化のひとつと知り、ずっと描きたいと思っていましたが、なかな…

仏語レッスン:アルジェリアの作家ムハンマド・ディブ

一昨日はブルターニュ在住のJulie先生のレッスンでした。 とても落ち着いた声、様子で話す若い女性の先生です。 声とか話し方って、教師、特に語学教師にはとても大切な要素だと思います。 特に今回の作品は、植民地時代のアルジェリアの小学校のフランス語…

ブレッド湖の聖マリア教会(スロヴェニア)

スロヴェニアのブレッド湖は、アルプスの瞳と呼ばれる美しい湖です。そこに浮かぶ小さな島には15世紀に建てられた聖マリア教会があって、お伽噺の挿絵そのものです。この教会の前には99段の階段があり、花婿が花嫁を抱いて教会まで登ると、永遠の幸せが約束…

仏語レッスン:ベトナム投資の話…またもなぜか癒し

先週のパリ住み、元IT企業勤めの仏語の講師のレッスンです。3年ほど前から受講しています。プロ意識が高く、生徒に合った教材を毎回選んでくれます。 今回は、ベトナムの投資誘致に関する2分ちょっとのニュースでした。ただ単にニュース内容の理解だけでな…