moniqueのブログ

リタイア後の毎日。水彩画、フランス語、ピアノ、ガーデニング

大変だった月曜日

必要かどうかは分かりませんが、2、3年に1度はエアコンをクリーニングしています。今年は客間のエアコンと自分の仕事部屋のエアコンを一度にクリーニングしてもらいました。

 

修理にしろリフォームにしろ家に人を入れるのはちょっと大変で、気を遣うものです。エアコンのクリーニングの場合、業者さんが脚立を置くので、エアコンの下の家具を除けたり、邪魔になりそうな道具は片付けたりしなくてはなりません。体力を考えて、一週間前からぼちぼちやりましたが、なかなかの労働でした。

 

ちょっとやりすぎかなぁとは思いましたが、ちょうど断捨離中だし、いいかな、と。

 

事前準備に関しては、とにかくすっきり片付いたし、ついでに部屋のレイアウトも変えたし、いいことずくめのはずでしたが、当日、変な偶発的出来事で、いつもの倍、疲れました。

 

この日、隣の大きな空き地の草刈り業者が来ていました。この土地は某有名企業の所有でしたが、この企業が買収されて以来、連絡の不備なのか、我が家の隣接地(ここもその企業所有)の草刈りをしなくなったので、これは言わねば、と。

 

「ここ実はお宅の土地なんですよ」と言うと、業者は、困った顔で「うちは下請けなので上に聞いてみないとわかりません」との反応。「そうだよな~。なんでも丸投げだよな〜」とは思いましたが、割と誠実な人だったらしく、上と連絡をとってくれて最終的には数人がかりで草を刈ってくれました。ちょっとした残業になったようです。(田舎で、県所有のあぜ道のような農道も含まれるので、それで勘違いしたとかなどなどの言い訳をされました。なんか大企業が言ったっぽい、潔ぎの悪さ(笑))

(こんな感じ。別にウチの作業じゃないけど、お礼言いました。)

クリーニングのお兄さんは、気さくないい人だったし、草ボーボーも解消されたし、長い目で見れば結果オーライですが、当日こちらは騒音のダブルパンチ。家ではゴーゴーとエアコンクリーニングしてるし、外は外でワイワイ言いながらガーガー草刈りをしている。

(↑こんな感じ。この後、洗浄か何かゴーゴーと。)



つくづく思ったのは、引退して長いので、人と交渉することが少なくなってきているからか、こういうシチュエーションは異常に疲れるなあ、ということ。精神が脆弱化してますね。

 

とにかく。

全て終わって静かになって、かなり疲れていましたが、日課の犬の散歩とピアノ練習。


こういうゴタゴタした一日のあとのノクターンは、いつもよりさらに美しく、心に沁みわたりました。自分へのご褒美の、自分への生演奏でした。