moniqueのブログ

リタイア後の毎日。水彩画、フランス語、ピアノ、ガーデニング

ガーデニングその後

体力が落ちてきて、ますます荒れてきているうちの「猫(…ハムスター???(笑))の額」の庭。ご近所は除草が大変だからか、コンクリートで固めたり砂利ひいたり。


でもやっぱり「土」は大事だなと思います。

 

いわゆる「土いじり」が、メンタルヘルスに役立つのは、科学的に立証されています。マウスの実験で、土の中にいるマイコバクテリウム・バッカエ(Mycobacterium vaccae)という微生物がセロトニンの分泌を促すのが分かっています。またストレスホルモンのコルチゾールも減少するらしいです。これはかなり前に知った情報で、それもあって、猫の額でも庭は私には貴重な存在です。もちろんベランダのプランターでもOKなのですが、子供の頃から虫好きで、できたら虫もみたいし、ニョロ系も楽しみなのです。

 

ピアノに熱中してるのもあって、作業は減らす減らすと言っていながら、結局なんじゃかんじゃ、土を触っています。

 

4月のプランではやめるつもりの芝生。普通は30センチくらいのシートみたいなのを貼るのですが、これが大変。狭い庭でも大仕事。ところが、なんとポット芝生なんてものを見つけて、これならシニアのちょい仕事でいけそう、の結果がこれです。

(↑分かりにくいですが、地面のポツポツが芝です。これでも広がってきています。)

 

それと、結局、バジルも植えてみました。でもこれまでのように種からではなく、苗を買いましたから、かなりの後退です。しかも直に植えましたから、虫がつきやすく、もうやられました(笑)。

(これまた分かりにくいですが、手前のがバジルです。)

 

あとは、プラン通りに、グランドカバーを色々植えてみました。たいして大きくなっていないように見えますが、植えてから3倍くらいにはなっているので、頑張ってくれてるんでしょうね。

(↑奥のは去年植えたパンダすみれ。これもグランドカバーです。)

(↑今、芝の代わりになる、と

ガーデンニング業界で売り出し中のクラピア。

確かに成長速い。ただ、なんの面白みもありません。)

 

(↑定番のユキノシタ。これも驚くほど成長速い。

ツルの出方が怖いほど激しい(笑)。でもお得感ありました)


体力がなくなると、ご覧の通り、何もかも、「もじゃもじゃ不規則系」で、スカッと綺麗には仕上がりません。でもまあ、セロトニンが出てゴキゲンでいられるなら、とりあえず「結果」より「健康効果」、ということで、やっていきたいです。

 

ただ、酷暑が目の前。

たぶん、めげますね。今年もとんでもない暑さになりそうですから…