moniqueのブログ

リタイア後の毎日。水彩画、フランス語、ピアノ、ガーデニング

今年(度)のプラン:ピアノ

プランを立てるのが好き?なのかどうかわかりませんが、一度プランを立てると、あとは淡々とこなしていけばいいので楽かなと思っています。

 

スケジュールアプリで2年前の記録を見ると、ピアノは4月に再開後最初のレッスンを受けていました。この頃弾いていたのはモーツァルトのソナタで、「やり残した」曲が主でしたから、あまり考えずに選んでいました。ただ、それが終わってなんとなくベートーベンのソナタ(月光、悲愴以外の)を選んだのが失敗だったので、これは気をつけようと思いました。

 

去年4月からは、ショパンのワルツとノクターンで、ノクターンは5曲弾きました。これは、その前のソナタの選曲失敗の反省から、「弾きたい曲を弾く」に切り替えて、たまたま耳にして「これ!」とインスパイアされた曲を選ぶようにしたからです。

 

ところが、YouTubeでRyan Abshier というピアニストが、「個人的に」好きなノクターンをランクづけしていて、その上位に入ってた曲ばかりだったので、アピールする曲は万人共通なんだな、と。

https://www.youtube.com/watch?v=3TYnB7zhaEc&t=92s

 

さて、これから何を弾くか? あまり迷っているのも時間の無駄で意外とストレスなので、ここ2日ほど集中して練習プランを決めました。

 

ショパンのノクターン、マズルカは、難易度がちょうどいいのと、ある程度慣れてきたので、今年度もこのラインで。

 

「お手本系」のプロのピアニストのアルバムで曲を聴いて、まず自分の技量で弾けるか、長さはどうかで決めます。ページ数が3ページから7ページ。短いと課題として使いにくく、長すぎると体力的に無理だからです。レッスンがだいたい一時間なので、そこに合うほうが便利です。また、楽譜で見ると無理かなと思っても弾いてみるとそうでもなかったりするので(その逆もありますが、それは防ぎようがない(笑))、実際に少し弾いてみます。

 

とりあえずショパンのノクターンから5曲、マズルカを2曲選びました。また他にブラームス、変わったところでは、シマノフスキの易しい曲も弾いてみたいなとおもっています。

 

決まると楽です。あまり考えずに、楽譜をコピーしてファイルに入れて順番に弾いていくという、できるだけシンプルな作業に置き換えます。

 

また練習時間も一日平均合計2時間以下と決めました。というのも、もちろんピアノは楽しいのですが、たまにとても水彩画が描きたい気持ちに襲われるからです。できれば夏ぐらいから、ピアノのペースを落ち着かせて絵も描ければいいな、と思っています。


 
曲選びをすると、いつも耳にメロディが残ってしまいます。今日はずっと「ノートルタン」というマズルカが聞こえてくるのですが、なんかアブナイ病気みたいですね。これ、普通なのかな?