moniqueのブログ

リタイア後の毎日。水彩画、フランス語、ピアノ、ガーデニング

ピアノ:シニアでも手は大きくなる?

手の大きさは変わっていません。ゴムゴムの実は食べていませんから(笑)。ただ、リーチには変化が起こったようです。

 

ある日ピアノを弾いていて、自分の左手を2度見しました。なんだか指が伸びて大きく見えたからです。

 

それは、ショパンのノクターン1番のアルペジオを弾いていたときなのですが、中指と親指でオクターブを弾くところがあって、なんだか手と指が伸びて大きく見えたのです。もちろん勘違いなのですが、少し分析してみました。

 

ショパンのノクターンの左手は、音域の広いアルペジオが特徴で、いつも左手の指を伸ばして頑張っている感じ。曲の練習そのものが指トレです(笑)。しかもカワイのグランドピアノは、とても鍵盤のタッチが重いらしく、気づかず、加重トレーニングをしていました(笑)。

 

鍵盤の重さについては、初めて弾いた時は、響きに気を取られて、そう言われてみるまでわかりませんでした。確かに私の電子ピアノ(タッチ軽めの設定)とは違いましたが、慣れてしまった今では重いとは思えません。

 

思ったのは、ひょっとして毎日毎日そういうピアノを弾いていたこと、また、ショパンのノクターンのアルペジオを繰り返し練習していたことで、手が広がった状態でも力が入るようになって、何かしら大きく見えたのではないかと。

 

それで左手のアルペジオが安定するならうれしいことです。まだまだ音は強すぎるし、粒は揃わないし、先生の言うように、波のように静かに響かせるなんて事は全くできていませんが、とりあえずそちらに向かって進んでいるなら、それで充分です。

 

また、腹筋も関係しているかもです。最近、手だけで弾いているのではなくて、何か腹筋で弾いているような感覚があります。
(腹筋については、また別に書こうと思います。)

 

シニアでも、ぼちぼち諦めずにやっていると、小さくても変化が起きるんだなあと、つくづく思いました。

 

「やめろ二ャ~💢」(本文とは関係ありません(笑))