moniqueのブログ

リタイア後の毎日。水彩画、フランス語、ピアノ、ガーデニング

フランス語:選挙のハナシ

フランスの統一地方選挙の第一回投票が終わったようです。昨日はパリジャン先生のレッスンでしたが、大半が選挙の話。

 

実は私はアメリカもフランスも国内政治は苦手、特に選挙制度が苦手です。通訳時代でさえも知識は最低限で、選挙より誰が当選したかだけ分かれば良かったのです。日本に関係するのは結果ですから。でも先生は、フランスの「2回投票制」はユニークで面白いからと、詳しく話してくれました。トホホ…。なかなかキツめのレッスンでした。

 

端的に言うと、1回で決めると「人気投票」みたいになるから、もう一度落ち着いて考えて現実的に地域や国にプラスの候補(の名前が列記された政党のリスト)を選ぶ、って感じかと思います。やっぱりこの候補が当選するのじゃまずい、ってことになると、2回目で落そうとする力が働くらしいです。

 

選挙の話が苦手なので、よく理解したかどうか不安でしたが、後で日本語で教えてくれるAI君に聞いたら、だいたいそんな感じでした。

 

とんでもない候補が意外な当選をして議会運営が混乱するのを避ける、という観点では賢明かもしれませんね。

 

以下、私自身の忘備録です
普段、パリジャン先生は文化や食べ物の話題が好きなのですが、今回はヒドかった(笑)。
というか、私の知識が偏ってるのを痛感しました。

 

ブログに書いて、自分に「覚えろ!!!」と言い聞かせているだけです。

ほんと、こういうの苦手です

 

Un scrutin au suffrage universel par liste en deux tours.

2回投票制の比例代表制普通選挙

 

scrutin 投票、選挙 (election なら英語と同じで知っていたのですが…ブツブツ)
suffrage universel 普通選挙のことです。
par liste 政党の候補者リスト(個人じゃなくこれに投票する。比例代表制の名簿のこと)による
en deux tours 2回投票制の tour は、ツールドフランスのツールと同じ。一巡

ほんと苦手だあ!!!!