moniqueのブログ

リタイア後の毎日。水彩画、フランス語、ピアノ、ガーデニング

ザホ・デ・サガザン? シニアの知的雑食生活

昨日のフランス語のレッスンは、

Zaho de Sagazan というフランスの若い女性歌手のインタビュー。

パリ五輪の閉会式でピアフの「パリの空の下」を歌った歌手で、

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001421.000060591.html

 

ニュースなどで見ているはずですが、

記憶にありませんでした。

 

華々しい受賞歴で才能溢れる彼女ですが、

インタビューは、普通の若者、意外でした。

 

さて。言いたいのは…

 

実は今のポップ音楽は苦手な分野で、最初は「あーあ」でした。

まず、世代的にわからない。

インタビューでは、「クラブ」「テクノミュージック」の話がでますが

クラシック好きには、普段縁のない分野。

(テクノはYMO坂本龍一さんしか知らない)

 

それでも、教材だしなあー好きなフランス語の先生のチョイスだしなー

で、無理無理YouTubeを何度も見て、

単語調べたり、ウィキペディアでリサーチしてると、

「そう悪くないかもね」などと、いとも簡単に翻意(笑)。

 

これなんです。

勝手に名前つけましたが

「知的雑食性」

普段の生活にはない

「非日常」に首をつっこんでいる自分を発見するのです。

 

フランス語の教材でなければ、自分からは「絶対」手を出さない。

 

単調で、ややもするとネガティブな思考が多くなるシニア生活。

無理無理でも知的雑食は、意外とメンタルの安定にいいかも、です。

でも例えば孫と一緒にヒップホップ聞きに行くとかは?

やっぱそれは無理だなあ!